top
おすすめ 2chmap j-antenna
2chnode
アナグロあんてな おすすめ 乞食速報 カルチョまとめブログ
Powered By 画RSS * ご観覧いただき、ありがとうございます。*2chRIP*

* スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

* 【今日】7月24日は河童忌(芥川龍之介の命日)。歯車、蜜柑は必読――

今日7月24日は「河童忌」。小説家の芥川龍之介が多量の睡眠薬を飲んで自殺した。代表作の『河童』から、「河童忌」と名附けられた。

芥川 龍之介(あくたがわ りゅうのすけ、1892年(明治25年)3月1日 - 1927年(昭和2年)7月24日)は、日本の小説家。号は澄江堂主人、俳号は我鬼。
  「河童忌」

その作品の多くは短編である。また、「芋粥」「藪の中」「地獄変」「歯車」など、『今昔物語集』『宇治拾遺物語』といった古典から題材をとったものが多い。「蜘蛛の糸」「杜子春」といった児童向けの作品も書いている。

芥川龍之介の作品は現在、青空文庫で無料で読むことが出来る。
青空文庫 http://www.aozora.gr.jp/

1:やれやれ、僕は名を失った:2010/09/11(土) 18:30:36
ちーちーぱっぱーちーぱっぱー





177:吾輩は名無しである:2010/12/07(火) 20:58:46
芥川の作品には脂身というものがほとんどといっていいくらいにない。
余計な嵩ましをせずに、自分の伝えるべきことだけを率直に物語っている。
その飾り気のない剥き出しの精神が、時として、生温い脂に包まれて
弛緩した精神を恍惚と撫でてるような人々に、嫌悪感や不快感を与えるのだろう。


17:やれやれ、僕は名を失った:2010/09/12(日) 14:33:43
柔軟に生きたら生きたで書いたら書いたでそこにもまた物足りないものが必ず出てくるんだよ
求めることはすなわち失すこと~さ


18:やれやれ、僕は名を失った:2010/09/12(日) 14:51:20
でも確かに芥川には、うおーこの作者すげーとか、好きだーとか
感じさせてくれるものがないな
淡白


19:やれやれ、僕は名を失った:2010/09/12(日) 15:02:40
まあ芥川だからな
はじめから芥川にはそんなものを求めちゃいない


58:吾輩は名無しである:2010/10/21(木) 01:07:53
桃太郎って本読んだけど、芥川はこんなのも出してたんだね。非常に驚いたわ。絵本みたいで


68:吾輩は名無しである:2010/11/09(火) 10:44:11
歯車を中田秀夫監督あたりに映画化してもらいたい
ホラーテイスト満載で


69:蝙蝠ちゃん出没中 ◆cWvjrxBVRg :2010/11/11(木) 13:18:56
それなら歯車より河童でしょう


71:吾輩は名無しである:2010/11/13(土) 14:28:01
「歯車」の病的な、精神の病んだ感ある文面は読んでいて鋭く惹き寄せられる。


72:吾輩は名無しである:2010/11/13(土) 16:49:31
『歯車』と『夢』は本当に怖い。我々は、作者がこれらを書いた数週間後に自殺していることを知っているから、なおさら怖い。


73:吾輩は名無しである:2010/11/13(土) 19:49:10
「夢」まだ読んでない。怖いというより著者の心の迷走が伝わってきて(自分も心患って生死を
彷徨った時期があるので)、ドキドキする。


80:吾輩は名無しである:2010/11/21(日) 23:29:41
「歯車」の最後の一文は怖い


81:吾輩は名無しである:2010/11/21(日) 23:57:19
歯車は最初遺稿にするつもりだったらしいしな
色々振り切れて書きたいだけ書いてるから興味深いよ


84:吾輩は名無しである:2010/11/23(火) 07:28:20
歯車と河童を読んだけど、
次に何を読めばいいの?


86:吾輩は名無しである:2010/11/23(火) 07:52:22
>>84
後期だけを読めばいい。
あとのは芥川龍之介自身が否定してるから。


101:吾輩は名無しである:2010/11/28(日) 06:21:17
>>86
作者の自己評価と他人の評価は当然に違うだろ
ましてや芥川みたいな作家なら


85:吾輩は名無しである:2010/11/23(火) 07:33:02
手当たり次第に読め


183:吾輩は名無しである:2010/12/09(木) 23:38:08
やっぱイカれて来てからのが最高だぜ
まともな時のはどうでもいい


184:吾輩は名無しである:2010/12/09(木) 23:49:13
馬鹿だなあ
まともなフリしてただけだよ
鼻やら羅生門なんかも表面的なテクニックだけ
芥川自身、何故そんなものが大衆に受けたのかその時はよくわかってなかった
芥川の作家人生の真髄はやはり晩年の作の中にこそある


186:ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/12/09(木) 23:58:50
でも自殺するこたねえよ。覚醒したなら作家として強みになるし、覚醒した事で死ぬべきだと思ったなら覚醒なんてしない方がよかったんだよ。


188:吾輩は名無しである:2010/12/10(金) 00:21:08
狂言自殺未遂に失敗、という説もあるようで


220:吾輩は名無しである:2010/12/14(火) 15:39:54
芥川は太宰よりは分別ある大人だけど、やっぱりカッコつけたいみたいな所はあったはず


222:吾輩は名無しである:2010/12/14(火) 17:46:01
最後の最後まで美的なものを重視してたのをみてもわかる
だから、服毒自殺にしたわけでね


248:吾輩は名無しである:2010/12/16(木) 20:24:18
自殺当初は文学青年とか文学少女の後追い自殺が相次いだんだとか


249:吾輩は名無しである:2010/12/16(木) 21:04:33
ウェルテル効果だね


289:吾輩は名無しである:2010/12/24(金) 12:46:35
けふはわたしの誕生日!


291:ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/12/24(金) 14:15:39
おめでとうございます!


293:吾輩は名無しである:2010/12/24(金) 14:40:11
けふはわたしの誕生日!
って何ていう題名だっけ?
探してるけど見つかんあじぽん


294:吾輩は名無しである:2010/12/24(金) 20:01:35
義仲論が好きでよく読んでる。
十代でこんな文章が書けるなんて大したもんだ。
昔は秀才が小説家になったんだな。


296:吾輩は名無しである:2010/12/24(金) 20:53:42
で、まじでなんて作だっけ?


297:吾輩は名無しである:2010/12/24(金) 23:53:11
マジレスすると「少年」の最初の章のクリスマスだろ
バスの中で宣教師に座席を譲られた生意気な小娘のセリフだよ
ちなみに十二月二十五日だからおまいらフライングw


316:吾輩は名無しである:2011/01/22(土) 12:19:35
「真相は藪の中」って言葉は、芥川の「藪の中」より前にあったの、それとも後にできた言葉なの?


317:吾輩は名無しである:2011/01/22(土) 12:34:43
広辞苑には「芥川龍之介の同名の小説から」とあった


332:吾輩は名無しである:2011/02/07(月) 19:52:16
河童のあの深さが分からないとか芥川作品読む資格ないと思う。
ちなみに大導寺信輔の半生読み始めた。


333:吾輩は名無しである:2011/02/07(月) 23:12:35
芥川龍之介は絵もうまいんだよ
河童の絵あるんだよ墨絵だよ。


344:吾輩は名無しである:2011/02/12(土) 14:11:59
「河童」は芥川の最高作。これ以上のものはない。


350:吾輩は名無しである:2011/02/13(日) 17:46:42
或阿呆の一生読みかけた。
なんて素敵な言葉群。


394:吾輩は名無しである:2011/03/03(木) 23:17:20.69
漱石が亡くなったとの電報を読んだ時に、芥川は何か安心感のような歓びに近い感情を
胸裏に感じたと本人が言ってるけどこれはどういうことだろう
まあなんとなくその気持ちは自分としてもわからなくはないような気がするけどやっぱりよくわからない


396:吾輩は名無しである:2011/03/04(金) 01:19:50.62
>>394
へえ、何に書いてるの?


398:吾輩は名無しである:2011/03/04(金) 01:47:25.36
>>396
「或阿呆の一生」 十三 先生の死

>彼は巻煙草に火もつけずに歓びに近い苦しみを感じてゐた。「センセイキトク」の電報を外套のポケツトへ押しこんだまま。……


395:吾輩は名無しである:2011/03/04(金) 01:12:10.09
偉大な先人から常に受けている心理的圧迫感から解放された、ってことでは?


400:吾輩は名無しである:2011/03/04(金) 11:02:49.91
引用どーも
「安心感のような歓びに近い感情」ではなくて
「歓びに近い苦しみ」か

となるとやはりその感情は一つの原因からではなく様々な背景から起因して成り立った複合的なものなんだね


401:吾輩は名無しである:2011/03/04(金) 11:13:28.59
漱石の葬式の時に突然芥川が泣き出して周りにいた久米とかが吃驚していたと
これも本人が書いてるけど、周りは一体どの意味で吃驚したのかしら


403:吾輩は名無しである:2011/03/04(金) 13:52:21.42
まあでも芥川の場合はなんだかんだでそういった重圧や苦悩をすら愉しんでいたようにも見受けられるよね
漱石はホントに苦しんでたけど


423:吾輩は名無しである:2011/03/08(火) 16:49:41.65
芥川龍之介の自殺原因って何ですか?


562:吾輩は名無しである:2011/07/17(日) 18:56:02.54
>>423
ぼんやりとした不安なんじゃないの。
作家だから、どんだけ他人の地獄を描写できても、あくまで、それは疑似体験の事であって、
実際、自分かこれから体験するであろう地獄も描けるわけだ。この地獄の恐怖に不安を覚えての
自殺だったんじゃないかと
かってに思ってゐる


424:吾輩は名無しである:2011/03/08(火) 16:54:39.30
精神病、肉体的衰弱、厭世、経済苦、仕事の行き詰まり、諸々


571:吾輩は名無しである:2011/07/23(土) 12:40:02.70
これから文学もテレビも衰退するってことです
テレビはどうでもいいですが
文学が廃れるのは忌むべきことですね


580:吾輩は名無しである:2011/07/28(木) 00:59:23.16
芋粥食いてええええええええええええええええええええええええええええええええ


625:吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 01:35:16.73
歯車が見えてから読むと完全に
逝ってしまう


626:吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 04:48:35.23
まぁ、ほとんどあの世に片足突っ込んで書いた感じだしなw


627:吾輩は名無しである:2011/09/04(日) 17:05:02.63
歯車はある程度健康な時に読むのがいいよ


807:吾輩は名無しである:2011/10/25(火) 21:35:29.79
発狂するのを恐れていた芥川だが「往生絵巻」みたいなのも書いてたんだな


808:吾輩は名無しである:2011/10/26(水) 21:40:30.42
芥川の母親ってほんとに発狂とかしてたの?ただの失語症とかっぽいんだが


851:吾輩は名無しである:2011/11/12(土) 23:22:08.83
なぜ芥川龍之介は短編しか書けなかったの?
なぜ短編作家なのに有名人になったの?


852:吾輩は名無しである:2011/11/12(土) 23:39:00.91
長編の構想はあったらしい
いかんせん彼にはそれだけの精神的スタミナがなかった


最晩年の芥川の作品は幻覚に関するものが多い。
『歯車』では閃輝暗点を回転する歯車と表現している。
のみならず「外套に僕自身の立ち姿を感じ」という、ドッペルゲンガーを想起する記述も見られる。
『河童』では詩人トックは緑色の猿を見たと言い出す。
『蜃気楼』は全編が幻想的である。
幻覚がでてこないのは『玄鶴山房』くらいである。


855:吾輩は名無しである:2011/11/13(日) 03:08:39.05
>>852
長編は何回か挑戦して失敗してるからなあ
邪宗門とか

歯車に構想を書いてた民は面白そうで書いてほしかった

>>852の中で一切幻覚描写がない玄鶴山房が
1番人間の冷酷さを描いていて怖い件


861:吾輩は名無しである:2011/11/13(日) 23:36:08.90
蜜柑がいい


862:吾輩は名無しである:2011/11/14(月) 00:05:45.31
蜜柑みたいな一コマを切り取れるってのは
人間的に根は優しい人なんだと思ったよ、悪人にはなれないタイプ


864:吾輩は名無しである:2011/11/14(月) 07:40:09.09
蜜柑は芥川の短編の中で一番美しい話だと思う


865:吾輩は名無しである:2011/11/14(月) 10:40:22.86
蜜柑は高校の国語の授業で習いました。感動して未だに忘れられない私も大好きな作品です。
昨日、ニコ動で杜子春の朗読を聴いて泣いちゃいました。
最後、お母さんを泣きながら助ける場面に思わず…。
ベタですが、芥川龍之介のこういった心温まる作品が僕は好きです。


893:吾輩は名無しである:2011/11/15(火) 22:32:56.55
岩波は「芥川龍之介全集」を出しているのに、岩波文庫は全て「竜之介」と表記しているんだな


951:吾輩は名無しである:2011/11/21(月) 23:54:19.07
結果、漱石の門下生に入ったことが芥川の作家人生を大きく左右したな
漱石の後を継げるのは自分しかいないと思い込んでいたし、それが重圧となって押し潰されてしまったような形だ
或る阿呆~やいくつかの短編でも漱石の影が芥川を喰ってしまっている状況がありありと読み取れる


952:吾輩は名無しである:2011/11/22(火) 00:01:57.01
鴎外なんかにしてもそうだよ
漱石の影に怯えて何も書けなくなってしまった作家はたくさんいる
やはりそれだけ漱石は偉大なんだな


564:吾輩は名無しである:2011/07/20(水) 15:31:42.47
もうすぐ河童忌ですね。
命日には何を読もうかな。


577:吾輩は名無しである:2011/07/24(日) 13:23:05.80
河童忌あげ
普通に或旧友へ送る手記と西方の人を読んでる


87:吾輩は名無しである:2010/11/23(火) 22:02:56
歯車は奥が深いね。
やはり後期がこの人の本領だろうね。


ブログパーツ

 ・元タイトル: 芥川龍之介part12
 ・元スレッド:http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/book/1284197436/l50


芥川龍之介全集〈1〉 (ちくま文庫)
芥川龍之介全集 全8巻 (ちくま文庫)芥川龍之介全集 全8巻 (ちくま文庫)
(1994/03)
芥川 龍之介

商品詳細を見る
作家たちが読んだ芥川龍之介 (別冊宝島 1385)文豪ナビ 芥川龍之介 (新潮文庫)
関連記事

この記事にコメントする

トラックバック

URL:
アクセスランキング
ご案内
当サイトについて~
全記事一覧

- サイト内検索 -

RSS
Twitter
Diary
メッセージを送る

counter
最新記事
月別アーカイブ
おすすめ

人気ページランキング

カテゴリ
2chRIPガジェット!
当サイト「2chRIP」をigoogleガジェットに追加! 以下のボタンをクリック!
Add to Google
powered by
ガジェットセンター


2chRIP

まとめランキング参戦中! ブログランキング

Twitterで更新をフォロー!

にほんブログ村 ネットブログ 2ちゃんねるへ
にほんブログ村

コメントフォーム

・ご要望、相互RSSどうぞ。


name :
mail :

URL :

コメント:

[大きいフォーム]

おすすめリンク
RSS

Twitter


このブログをリンクに追加する
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ブログ
843位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
2chまとめブログ
134位
アクセスランキングを見る>>
逆ランキング
おすすめ まとめニュース速報 2ch navi だめぽあんてな 2BLO-NET おすすめ にぃ散歩バナー F1情報通
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。